FXの具体的な手法(ダブルボトム・ダブルトップ編)

ほとんどの人はチャートパターンを知っていないという事実

私は、今でこそ日足スイングでトレードをしているが、もともとはチャートパターンと水平線を組み合わせた4時間足スイングで稼いでいた。トレードの回数を増やすため、4時間足から日足に変更した経緯がある。※時間足は伸びたが、1波でトレードする手法に変えたので回数は増えている。

ここで質問です。サラリーマンや主婦などの初心者トレーダーのあなたは、チャートパターンというものを本当に「知っている」と言えるだろうか。

皆さんが良く知ってるダブルボトムとダブルトップとはどういうことなのかを具体的に説明できるだろうか?

しかし残念ながら、ほとんどの人がなんとなくしか分かっていないのです。

私が特に好んで使っていたダブルボトムやダブルトップといったチャートパターンについて、ほとんどの負け組トレーダーは、2回底を打ちそうだからダブルボトムっぽい、2回天井を打ちそうだからダブルトップっぽいなどの安易な判断でトレードして負けていることだろう。思い当たることはないだろうか。

そういうところから、ちゃんと考えていくことが大事なんです。

チャートパターンをもっと細かく分析する

例えば、ダブルトップと言っても、出現した場所(上昇トレンド中なのか下降トレンド中なのか)、山の高さは右と左のどちらが高いか(高値、安値、始値、終値の高さはどうか)等までみると沢山種類があることに気が付くはずです。他にも、ネックラインもよく見ると色々なことが見えてくるはずです。

ダブルボトムやダブルトップというのは、トレンドの転換する場所を狙う手法です。上昇トレンドであれば、下降トレンドの初動、下降トレンドであれば、上昇トレンドの初動を狙うということになります。

初心者は、なぜか色々な手法に手を出しますが、まず一つの手法の優位性を検証して、自分の技術に落とし込むことが何より大事なのです。

このようにダブルトップ・ボトムですら、少し分析するだけで前後関係も含めて色々な形があります。

あなたは、このようにちゃんと細かいところまで分析していますか?

基礎勉強を継続していると急に理解できる時がくる

不思議なことに、基礎勉強を継続(私の場合は半年ちょい)していると相場の基本的概念が急に理解できる時がきます。

手法の閃きもそうです。諦めずにいつもチャートのことを考えていると、今まで勉強してきた知識の1つ1つが線に繋がる瞬間がきます。ホントに急にきます。そうすると負けなくなります。勝つのは、そこからもう少しかかりますけどね。

あなたに実戦トレードはまだ早い

あなたは、トレードする前に、今からやろうとしているトレードの勝率がどれくらいか知っていますか?それが答えられない場合は、相場にお金をばらまくのと同じです。負け続けます。勝てない人は気がついてませんが、、
検証と実戦は、10対1の時間配分が丁度良いです。手法が出来ていないのに戦っては無駄死にです。

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それでは、また次回。

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