ローソク足しか使わない手法のヒント

FXはローソク足だけで十分

以前、ブログの読者の方から質問がございました、ローソク足のみの手法を今回は書かせて頂きます。参考にご覧下さい。


ローソク足のみの手法で大切なことは、①意識されている価格(水平線)②ローソク足自体の特徴を読み解くことになります。というかこれが全てです。


まず、意識されている価格(水平線)の分析ですが、これはシンプルに「日足で意識されている価格」を見つけることになります。意識されている価格とは、チャートの高値:山(山頂)や安値:谷(谷底)の価格(正確には多少幅を持った前後の価格)だけです。スイングトレードでしたら、日足だけ考えれば大丈夫です。


次にローソク足自体の特徴ですが、相場は極論、意識されている価格を超えるか超えないかの二択です。※超えてから戻ってくるのは超えていないというグループに入ります。


ここで、意識されている価格(水平線)を超えていく時と反発する時のローソク足の形を分析してください。高値、安値、始値、終値、実体の大きさ、ヒゲの長さ等々。。いくらでも調べることがあるはずです。


あとは、越えていくときのローソク足の特徴が分かればその流れに乗り、反発しそうなら逆側にエントリーします。


この意識されているライン付近でのローソク足(1~3本位)の読み方を突き詰めること=チャートを読み解けるようになることが本当に大切になります。
あとは、リスクリワードが1対1~1.5程度を確保出来るようにして、勝率40~60%になるようになれば少しずつ資金が増えていきます。


最初のうちはトレードの時間足も、日足だけにしてください。これは、短い時間足だとチャートが荒れるというより、チャートを見ながら色々考えてエントリーすることを考えると、それぐらいの時間足じゃないとトレード初心者の思考が追い付かないからです。


ファンダメンタルズなどの情報は一切必要ありません。むしろ、時代に流されない普遍的な本質を身に付けることが必要になります。このように本質的なメンタルに関することやテクニカルに関する知識や自分の経験や、本やブログから吸収し続けることが必要です。スキル向上には終わりがありません。

相場で100%勝てる方法が無いので(私は知らない)ので、常に改善していこうとする意識が大切なのです。ある種情熱的なものが必要です。


では、また次回。
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