FXトレード結果 <2019年10月> 

現在は、日足でドル円・オージー円・ニュージー円・ポンド円・ユーロ円・
ポンドドル・ユーロドル・オージードル・ニュージードル・ユーロポンド・ポンドオージー・ユーロオージーの12通貨でトレードをしています。チャートは、GMOクリック証券とXM(MT4)で判断しています。リスクリワードが1:1.1~1.2・勝率60%程度なので、参考程度にお読み下さい。

トレード結果報告

10月のトレード結果ですが、ユロポン・ドル円・ポンオジ・ポンドルの4連勝から、ユロオジ1敗後に、ユロオジ1勝(全く違う状況でのエントリーなので、リベンジトレードではないです)、ポンオジ1敗の5勝2敗(勝率71.4%)と危なげない結果となりました。

1ヵ月単月を勝って終えることさえ難しいと言われているFX(指数取引)において、初心者トレーダーと今の私が何が違うかを今回は記事として書いてみたいと思います。

一番の大きな違いは、トレード回数が少ないということだと思います。私は12通貨ペアを毎朝監視していますが、月単位での平均取引数は6~7回です。つまり、約半分の通貨は月に1回もチャンスが無いため、トレードしないということになります。

初心者の方、もしくは勝てていない方で、監視している通貨ペアにおいて月に1回もトレードしないことがありますでしょうか。また、それに耐えられるでしょうか。このあたりが、勝てるトレーダーと勝てないトレーダーの違いかなと思います。私は、トレード機会が無くても何も感じません。

では、トレード回数を絞るにはどうすれば良いのか?という疑問が生まれて来るかもしれません。

それは同じこと(なんでも良いんです。ピンバーの時にしかトレードしないとか。)を1ヵ月、3ヵ月、半年、1年を繰り返してトレードを行い、記録していくことが1つ目、その記録から負けているトレードの共通点を割り出し、省いていくことが2つ目、省くことが無くなり、優位性がある手法が完成したら、後は繰り返していくということだけなんです。

優位性の確保ってどう判断すれば良いのか難しいところではありますが、まあ、同じことを10回繰り返して、利益が残っていれば脈はあるかなという感じだと私は考えています。

10月トレード結果  5勝2敗(勝率71%)

2019年累計結果  42勝34敗(勝率55%)

<参考>1勝で110~160pips、1敗で▲100~150pipsなので、3勝2敗で約150~200pips位を月間の目安にしています。1勝1敗で約+10~20pipsになります。

では、また次回。

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