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スイングトレードを選ぶ理由

スイングトレードを選ぶ理

FXのトレードスタイルってスキャルピング、デイトレード、スイングと色々種類がありますよね。そこがFXの魅力の一つでもある訳ですが、スキャルピングであれば、利益も損切りも小さく、デイトレードは中間、スイングは両方大きくなります。

ここで考えて頂きたいのは、手数料(スプレッド)のことについてです。

上記の様々なトレードスタイルに関わらず、スプレッド幅は固定で設定されています。つまり、必然的にスキャルピングだとスプレッドの割合が大きくなるのです。ということは、より不利な状況からトレードをすることになります。

なので、初心者こそスキャルピングやデイトレードに行く前にスイングでの勝ち方を身につけるべきです。

スイングトレードのメリット

スイングトレードは、トレンド(勢い)に乗るだけだから瞬発力も要らないし、ゆっくり考えながらトレードできるのが最大のメリットになります。

トレードの時間足も、最初のうちは四時間足か日足だけにしてください。これは、短い時間足だとチャートが荒れるというより、チャートを見ながら色々考えてエントリーすることを考えると、トレード初心者の思考がチャートの進み方に追い付かないからということになります。

何から始めれば良いのか

スイングトレードの基本は、トレンドの始まり(天底じゃなくて、トレンドの出始め)でエントリーして、トレンド(1波~数波)に乗っかるのが基本。とはいえ、それは容易ではありません。経験と勉強が物をいう世界になります。

勝ててないトレーダーは、リスクリワードが1対1で勝率50%以上目指すところから始めると良いでしょう。

せめてコインの表裏よりも確率の高いトレードを出来る技術を身に付けようということです。

コインの表裏よりも高いトレード技術を身につけたら、リスクリワードを1対1.5にしたり、建玉操作(増玉操作※ナンピンは私はしません。)を学んだりすることで、自分自身に合ったトレードスタイルを構築できるようスキルを上げていきます。リスクリワードを上げたり、建玉操作を使うトレード手法では、損小利大(打率は低くてもたまにホームランを打てる)とする必要性が出てきます。

では、スイングトレードにおける打率を上げる方法とはなんでしょうか。

わたしは、その方法はひとつだと考えています。

それは、「有効な水平線1本」を見極める力を身に付けるということです。

この有効な水平線を見極めることに全力を注いでいると言っても過言ではありません。

FXでは、始めから大勝(大儲け)は望むべきでなく、長い時間かけて技術を磨き少しずつ強くなっていくものということを決して忘れないようにしてください。

情熱があればスキルは遅れてついてきます。大事だから2度言いますが、スキルは遅れてついてきます。

では、また次回。

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